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s13シルビアは1988年から1993年まで作られた日産自動車のクーペ型のスポーツカーです。
スポーツカーらしく2ドアハッチバックのみの設定になっており、若者を中心に幅広い年齢層に爆発的に売れた車種です。
歴代シルビアの中でも一番売れたというのだから、よほど人気があったんでしょう。
ちなみにシルビアの名前の由来はギリシャ神話に出てくる乙女からきています。スポーツカーに乙女と名づける日産も凄いですけど^^
s13シルビアの中古車って、最近じゃああまり見かけませんよね?
10年位前だとまだチラホラあったんですけどね〜、20年前の車ですから希少ですもんね。
ドリフト専用車として今でも峠では現役のようですけど。
s13シルビアはチューニングのベース車としては最適な車ですからね。
今、s13シルビアを中古車屋さんに展示するとなるとプライスはいくらになるんですかね。30万円以下でしょうけど・・
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s13シルビアは改造しやすい車といってもいいのではないでしょうか?
シルビア関連の部品やパーツはいっぱい出ていますし、駆動系統がFR式ということもあり、ドリフトするにはもってこいな車なのです。
そういうことで若者には未だに人気の中古車種なのです。
s13シルビアはシルビアのなかでも5代目に位置し、シルビアは7代目でこの世から姿を消しました。生産中止です。
当時、s13シルビアが登場した時は、ビックリしましたよね。
あの流れるような近未来的なフォルムに精悍なフロントマスク。誰もがしびれましたよね。当時ではめずらしかったプロジェクターヘッドランプはシルビアが最初に搭載されました。
でも、このプロジェクターランプ、見た目はカッコイイがあまり明るくないという欠点がありましたね^^
s13シルビアを改造diyするとしたら、デフや足回りを改造するのですが、最近ではホイールの取り付け部分である4個の穴を5穴化にすることが流行っているらしい。
またエアロを取り付けたり、スカイラインのrb26エンジンをs13シルビアに載せ替えしたりして、スピードアップを図っているようだ。
あとはフロント部分をs13シルビアの姉妹車180sxのものと一式取替えて『シルエィティー』にしたりs13シルビアは改造しがいのあるニッサン車なのだ。
1988年にs13シルビア5代目がデビューしたわけだが、s13以前のシルビアはパッとしない車種だった。
ビックリするぐらいダサかった、ホント。
言い方は悪いがおじさんが乗るような車・・
姉妹車にはガゼールという名前からしてダサい感じがする。
だから、s135代目シルビアがデビューしたときは、皆が皆びっくりしたものだ。
あまりにも近未来的なフォルムに「これがシルビア!?」と口アングリだった。
若者はすぐにs13シルビアに飛びつき虜になった。男だけではなく若い女の子もs13シルビアに飛びついた。
s13シルビアに乗っているだけで、おしゃれなイケテル娘に見られるほどもてまくった。男もナンパ確立100%近く成功したものだ。
グレードの分け方もトランプを意識したJ’s(ジェイズ)、Q’s(キューズ)、K’s(ケーズ)に分けられていて、もちろん一番いいグレードがK’sとなり、ボディーサイドに『K’S』のロゴエンブレムが入る。
そのため本当のグレードがQ’SなのにK’Sのエンブレムに張り替えたりして見た目だけグレードUPさせたりする輩もいました。
s13シルビア前期型は1800ccのCA18DEとCA18DET(ターボ)だったが、1991年のマイナーチェンジでエンジンが2000ccとなりSR20DEとSR20DET(ターボ)に変更された。
後期型のSRエンジンはタイミングベルトではなくチェーンに変更になったので、後期型がユーザーには好まれた感じはしましたね。
あれだけ人気のあった日産シルビアですが、残念なことに2002年7代目のs15シルビアを最後に生産が終了したことが非常に残念ですね。
ディーラー各社にいえることですが、スポーツカーがもてはやされる時代は終わったということかもしれません。
現在はガソリン高騰してますし、道路は狭いし、渋滞してるし、道路交通法も厳しくなってスピードを出せるところがなくなりましたもんね。
燃費が良い車、家族を乗せれるミニバンとかが今は人気があるようですしね〜
厳しい世の中になってしまいました、、、、