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礼状とは、就職しようとする会社の説明会や面接の後に
「わざわざお時間をとって頂きありがとうございました。」
という感謝の気持ちを込めて出す手紙のことをいいます。
「えっ!それって出さなきゃだめなの?出さないと落ちちゃうの??」
と、不安になるかもしれませんが、結論から言わせてもらうと礼状を出さないよりは出す方が断然あなたの印象はいいです。
出すか出さないかを決めるのはあなたです。
就職活動をする際に避けては通れない礼状という儀式?(おおげさ?)
一般的に礼状とは就職しようとしている企業に履歴書やエントリーシートなどなんらかの提出物を郵送する際に添える手紙のことです。
これから社会人となる人間にとってこの礼状の儀式は常識と思ってもらってもいいと思います。
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あなたはこう思っていませんか?
「いちいち面接するだけで礼状なんて書く必要あるのかよ!!メンドクセー・・」
いいですか。企業からしたら見知らぬ人からいきなり履歴書が送られてくるわけですよね。
企業からしたら当然「この人誰??」って思わないですか?
面接を受けようとしているあなたみたいな人から、仕事に関係のある手紙、取引先からの手紙といろいろ毎日企業には封筒が届くわけですよ。
「○○○大学の○○というものです。御社に興味があります。○○を提出します」と一言添えてあるほうが好感度UPなわけです。
こうすることで、どういう理由で送ってきた書類であるということが分かってもらえるでしょうし、あなたのイメージUPにもなりますから礼状の必要性をご理解していただけたでしょうか?
さて、では礼状はいったいどんな時に出すの?ってことになりますよね。
就職活動の場合で説明するとこんな感じかな?↓
◆履歴書を提出する時に礼状をつける
◆就職説明会の後にエントリーシートをもらって、エントリーシートを再度提出する時に礼状をつける
◆健康診断書を提出する時に礼状をつける
◆成績証明書を提出する時に礼状をつける
礼状というのは、相手に差し出がましく思われないようにするのが基本です。
「御社の説明会で○○○○で得るべきものがたくさんあり、ありがたく思ってどうしてもお礼を言いたかったから書面であいさつしました」
という具合にです。
お礼状の出だしは
『拝啓 春めいてきました今日この頃、貴社におかれましては、ますますご発展のことと存じます。
先日は会社説明会に参加させていただき誠にありがとうございました。』
というのが一番無難な書き初めかと思われます。
あとは自分なりに素直な気持ちで書いたほうが良いと思います。
葬儀の時に香典返しを頂いた時って礼状って出すんでしょうか?
いきなり言われてもパッと言葉が出てきませんよね。
普段から慣れていないことだと戸惑ってしまいそうになります。どうしたらいいのでしょうか?
香典返しを直接手渡される場合やすでに挨拶状に類するもの出された場合は、必要はありません。。
基本的には、香典返しにお礼状は不要なんですね。
ただ、どうしても頂いた先方に受取った旨を伝えたい場合には、葉書などでお伝えすることもあるようです。
これは住んでいる地域にもよると思います。
もし、礼状をだしたいというのなら、礼状の文面については特に決まりはないですが、ご遺族のその後の様子を伺う文面の中に「先日はご丁寧なご挨拶をいただき恐縮です」などの一文を添えておかれる程度で十分だと思います。