スポンサードリンク
キーエンスは、情報処理機器や計測機、自動制御機器などに特化した企業で有名なほかに従業員の平均年収が高額なことでも有名です。
本社は大阪にあり、わたしたちが普段目にするキーエンスの代表的機器としましてはマルチカラーセンサーやスーパーのレジでお馴染みのバーコード読取装置でしょう。
経営理念は「柔軟な発想、技術や情熱によって、独創的な商品を開発し、世の中のありようまで変えていくようなビジネスを目指す」
キーエンスでは、新卒・キャリアなどの採用を行なっていますが、採用は正直厳しいといったところでしょうか。
【新卒採用】
募集対象:4年生大学を卒業、もしくは大学院を修了見込みの方
募集学部:全学部・全学科
以上は特に目新しいものではありませんが、キーエンスでは公平・公正な採用活動・人事考課の観点から、キーエンスの役員・社員と3親等以内の関係者は応募不可ということらしい。以外に厳しい・・。
スポンサードリンク
キーエンスの社員の年収は平均年齢30歳で1000万円以上というデータがあります。
年収が高いというだけあって、労働もそれに見合った過酷さを体験させられるようである。噂ですがね。
キーエンスの掲示板などを覗いてみると、噂ほどキツクはないようですよね。
忙しい3月時期でもちゃんと22時には帰宅できるようですし、、、
でも電話営業の時は厳しいようですよ〜、1時間に100本は電話営業をしなければならず、上司がそれを聞いているし、精神的にキツイし、時間の密度が濃いらしいです。
それゆえに、高収入は当たり前ということだろう。
キーエンスの掲示板で現在キーエンスに勤務しているエンジニアの方の書き込みがありましたが、入社最初の1〜2年で同期がかなり消え、そこからゆる〜く少しづつ辞めていくそうです。
2006年の年収ランキングでも電機機器メーカーで唯一7位でランクインしたキーエンス。
平均年齢が31.8歳と断トツに若くて、それでいて1,300万円を超える年収は驚異的ですよね。
その原動力は世界初を生み出す開発力と生産の大部分を外部委託するファブレス方式、そして社員の半数を超える営業マンによる直販体制にあると言われています。
現在キーエンスでは開発職を中心に人材を積極採用しているので腕に覚えのある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょう?
知っていました?
バーコードは、世界中どこでも規格が同じなんですね〜、一時は日本の割り当てられたバーコードの数が産業界の生産する商品に十分対応が出来ないため、日本に追加でバーコードの国コードが割り当てられた経緯があったりしたそうです。
QRコードって聞いたことありますよね?
QRコードとは携帯電話などでも使われている二次元バーコ−ドと言われるもので、これには何個か種類が有ります。
モデル1,2とミクロQRがありますし、その他にもデータマトリックスコード、PDF417などがあります。
国際規格と言うもにはなく、基本は工場等での製品管理用に考案されたもので、従来のバーコーの数百倍のデータを詰め込む事が出来るといわれています。
キーエンスはこのような新世代のバーコードを扱うための周辺機器では高いシェアを持っています。
発売する商品の7割に『業界初』や『世界初』といった飾り言葉がつく技術開発力に加え、工場を持たないファブレス体制、商品の価値を最大限に発揮するコンサルティングセールスといった独自の経営スタイルが抜群の収益性を実現しているといっても過言ではありません。