カルトナージュの作り方教室

カルトナージュとは

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カルトナージュとはフランス生まれの針や糸を使わない厚紙手芸です。
19世紀末に主にヨーロッパの貴族層などの上流階級の女性たちの趣味のひとつだったそうで、伝統的な工芸、手芸のひとつで、厚紙を組み立ててそれに綺麗な紙や布などで覆って飾りを付けてたインテリア。
厚紙のことをカルトンと言うからカルトナージュというらしいです。

カルトナージュキット

最近、押し花やブリザードフラワー、カルトナージュや陶芸など、いろいろな趣味を持った人が増えてきたように思えます。
カルトナージュも最近から注目されてきた趣味のひとつです。
カルトナージュといえば、バラの花柄などの布が貼ってあるきれいな箱といったイメージがあります。
いまでは材料一式そろったカルトナージュキットも販売されていますので、手軽に始められることと思います。

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カルトナージュの材料

カルトナージュでは、以下のような道具や材料を使います。
厚紙を切るのは女の人にはちょっと大変だけれど、針などを使わないので比較的簡単にできることでしょう!
まずは、きちんとした厚紙じゃなくてもダンボールでも何でもいいので、身近にあるものを使って大まかに作ってみると感覚がつかめると思いますよ〜

◆厚紙・カートン( 2 mm程度の厚みのもの、厚すぎても薄すぎてもダメ)
◆ケント紙、生地、紙、へら
◆お好みの布、木工用ボンド、水張りテープ、刷毛、ぼろ布
◆薄い定規、はさみ(布用と紙用)、カッター、カッティングボード
これだけ揃えば完璧ですが、最初は、すでに厚紙が切ってあるカルトナージュ用のキットを利用することをおすすめします。

カルトナージュのかんたんな作り方

まずは何を作るのか考えてそれを基にかんたんな設計図を書いておきます。(立体的にイメージしておきましょう)
(ここでは一番かんたんな小物入れをつくると仮定します)
次にカルトナージュの設計図にあわせて厚紙を切りますが、カルトナージュ用のキットを用意していると、すでに厚紙が切ってあるので簡単に初められます。
続いて、切った厚紙を木工用ボンドで貼り合せて組み立て、さらに、水貼りテープで各パーツの継ぎ目を目立たなく外側と内側から補強します。

次に、ボンドを箱の側面に塗って、お好みの布を箱の側面に巻いて貼っていきます。
一つの面に布を貼ったら、ヘラを使って空気を抜き布の表面をきれいに整えてください。 全側面に布を貼ったら、布の上端と下端がきれいに折り込めるような切れ目を入れ、内面と底面に布を折って貼り込みます。
箱のふたの外面にも布を貼ります。
箱よりも多少小さめに切ったケント紙に布を貼り、その布を箱の内側に貼っていきます。また、箱の底とふたの裏にも、布をきれいに貼った厚紙を貼りつけて仕上げます。
これでかんたん小物入れカルトナージュの出来上がり!

カルトナージュ教室

カルトナージュは、厚紙などで箱を組み立て、その外側や内側に布を貼っていくため、初心者でも簡単に初められるので主婦などに人気でカルトナージュ教室でレッスンを受けている人もいます。
最近は、基本的な花柄だけじゃなくて、ポップなイメージのカルトナージュも流行っているようですね〜。
きれいな布が貼られた箱に入れられていたら、ちょっとしたプレゼントも、ものすごく喜ばれそうですね!
カルトナージュを習得する方法としては、趣味を教えてくれる講座に行くか、あるいは、カルトナージュの入門本などを購入して独学でやる方法があると思います。,br> インターネット上にも簡単なカルトナージュの作り方を紹介するサイトもあるのでそれを参考にする方法もあるが、本格的に始めるならやはりカルトナージュ教室に行ってみるのがいいでしょう!。
慣れてくるとカルトナージュで手帳カバーや、ブックカバーなども作ることができます。
さらに、カルトナージュ上級者になると、厚めの厚紙を重ねて利用したり、木を使って、お盆、鏡、小物入れ、タンスなども作ることができるようになります!がんばってみてください