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叙々苑の創業は戦後間もない昭和51年からで、最初の店舗が六本木でした。
叙々苑といえば高級な牛肉といったイメージがありますが、六本木に店舗を構えた当初からお客さんは芸能人やお金持ちが多く、高級品志向になっていくのも自然の流れだったのかもしれませんね。
都内を中心に直営店43店舗を運営し業界一位の売上げを誇る。
いきなり叙々苑の高級肉を体験するには懐が寒いという人もいるでしょうから、まずはランチで体験してみてはいかがでしょう!
(叙々苑はランチもあります)
ランチなら気軽に行けますしね。
一人1500円ほどのランチメニューになり、セット内容は、ライス、サラダ、キムチ、酢のもの、ワカメスープといった感じでしょうか。
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叙々苑のなかでもひときわ高級なお肉を味わうことができるのが游玄亭です。
游玄亭は、叙々苑の中でも最上位のグレード、食器や照明器具、雰囲気何もかもVIP待遇はさすがって感じがする店内です。
塩やタレの刺激で食べさせる焼肉と違い、ゆっくり食事できるように味が設計されているのもうれしい。
肉はもちろん最高級で酢の使い方がすばらしい。
盛り付けも斬新で、日夜研究、進化されている感じのする游玄亭。
たまには最高の焼肉をどうぞ!
みんながあたりまえと思っている商品・・例えば、タン塩、壷漬けかルビなどなど肉を並べるというのも叙々苑から始まったといわれています。
今でこそ高級な肉を使っている焼肉屋さんは多くなりましたが、本来焼肉屋さんの肉はあまりいい肉ではなく、どちらかと言うと筋肉やホルモンがメインで、日本人が豊かになると同時に、高級な牛肉が使われるようになってきたといわれています。
そのを最初に実践してきたのが叙々苑だそうです。
叙々苑はそれまでの焼肉屋さんのイメージを大きく変えるサービスをいくつも発案してきたというのは有名なはなしで、焼肉屋さんでよくある帰りがけにくれるガムや、デザートとして出されるアイスクリームなども叙々苑から始まったと言われているそうです。
知ってました?
焼肉屋って脂っこくて汚いイメージあるじゃないですか?(すいません)
焼肉屋さんと言えば、焼肉の焼いた煙でそこら中ギトギトしているのが当たり前で、テーブルはベトベトしていて焼肉を食べに行った洋服は匂いがついてたまらないものでした。ところが叙々苑は店内がとてもきれいです。入ってすぐに実感できるところです。
その理由は掃除を徹底的にやっているからのようです。
叙々苑の店内掃除は、徹底していて、ランチが終わった後の暇な時間には、店員総出で掃除をし始めます。
テーブルと言わず照明と言わず、徹底的に磨きこみますから、焼肉屋さんとしては異様に綺麗なのは当たりまえ。