スポンサードリンク
グラストラッカーとは2000年にスズキにより製造販売されているバイクで、1920年代にイギリスで誕生したグラストラックレースをモチーフとして作られた古きよき時代を感じさせる外観が魅力となっています。
グラストラッカー・ビッグボーイは前述したグラストラッカーの全長、全幅、全高共に大きくなったタイプで兄貴分的位置づけになっています。
デザイン的にもほとんどグラストラッカーと変わりませんので、パッと見はほとんど区別がつきません。
スポンサードリンク
グラストラッカーの外観のぐるりと見てみると分りますが、余計なパーツは付いていなくすっきりとシンプルなデザインとなっています。
フューエルタンクからシートにかけてのラインはスマートそのもの。
個人的には好きな外観ですね〜、昔の映画の『大脱走』でスティーブマックイーンがバイクで逃げるシーンに使われたバイクとイメージが重なりました^^
ちょっとココでグラストラッカーの詳細をどうぞ!
◆エンジンは空冷、4サイクル、単気筒
燃料タンクの容量は6L
全長は2000mm、全幅は900mm、全高は1130mm
シート高は745mm、重量は120kg(乾燥重量)
メーカー希望小売価格は355950円
騒音の規制レベルとしては、平成10年規制に適合、変速は5段リターン式
カスタムする場合は、元の外観を壊さないようにキレイにシンプルにカスタムしたほうがいいですよ。
マフラーやタンク、シートからチョッパーハンドルなんて最高かも^^、フェンダーなどカスタムパーツはとても豊富に発売されているのもうれしいです。
パーツは楽天やヤフオクでも多数出品されているので検索してみてください。
グラストラッカーはオフロード仕様なので、若干車高が高いので、スカチューンやローダウンなどで個性をアピールするといいかも。
マフラーを爆音にしたりせず、おしゃれにカスタムしたいものです。
ビックボーイはグラストラッカーを全長、全幅、全高共に大きくなったタイプとなっていますが、250ccで初心者にも乗りやすいバイクと言えるでしょう。
グラストラッカービッグボーイの特徴(グラストラッカーとの違い)はキックペダルが装備されていて「セル始動」「キック始動」採用し、オールド感グッド!
またハンドル幅が広くスイングアームが長く設定されています。
前後にワンサイズ大径のブロックパターンのタイヤ(フロント19インチ、リヤ18インチ)を装備して、タイヤのインチアップに合わせ、前後サスペンションをリセッティング、リヤフェンダーはフラットに伸びる独自デザインを採用して、より伸びやかでスリムなイメージを高めているのが特徴。
軽二輪クラスフルサイズのパワフルな250cm3エンジンを搭載しながらも、足付き性の良い745mmの低シート高を実現され、スリムなフューエルタンクやシートと併せアップライトなハンドルバーの採用で、ナチュラルなポジションと、より軽快な取り回しを実現しています。
その乗りやすさと車重の軽さから、女性にも人気なんですよね〜
街でグラストラッカーを見かけると、とてもおしゃれに感じてしまいます。