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イームズはチャールズ・イームズとレイ・イームズ夫妻がデザインしたチェアやソファ、椅子などの家具のメーカーブランドのことをいいます。
二人はアメリカで独創的なデザインの家具や革新的な建築、その他映像を作成したデザイナーで、1940年代当時には先進的だった合板を使った家具は味のある雰囲気の家具です。
イームズ夫妻の家具は、当時、もっとも先進的だった合板、プラスチック、ワイヤメッシュ、アルミニウムなどを素材にしたものが多く、スタイリッシュでイームズ・カラーと呼ばれる鮮やかな色彩に彩られているのが特徴です。
イームズと似た家具は色々ありますけど、イームズの家具が未だに世界中で人気があるのは他とは違う特別な魅力があるからなんです。
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チャールズ・イームズは1907年生まれで1978年に亡くなりました。
亡くなってからイームズ人気が出てきたといっても間違いないほど世界中で人気です。
イームズのチェアなどは3次元の立体的な曲面が特徴で使えば使うほど味が出てくる不思議な雰囲気をもっている家具なんです。
イームズはlcwやdcwという合板を使用したラウンジチェアやサイドシェルチェアなどを開発したことでも有名です。
イームズは積層された合板やプラスティックや金属などが多いのも特徴です。
イームズは確かに味があってかっこいいデザインの家具が多く、誰しもがあこがれますよね〜・・・でも値段が高い!異常に高い!!
日本でも正規品を輸入して購入することができますが、とてもじゃないが買える様な値段じゃない!サイドシェルのチェアなんて50万円は当たりまえ。
小さな椅子なら1万円程度ですが、大きめのテーブルやソファとなると○○万円もしくは100万円する品もあります。
ということで、リプロダクト製品というものが出ていますが、これはイームズに似せて作った家具で値段もお手ごろ価格となっています。
作っているところが中国というところが気になりますが・・・
イームズで開発された作品は、ソファや椅子、テーブルなどの家具だけに限らず、彫刻作品や、飛行機の部品、添え木や担架までに及びました。
特に『レッグスプリント』と呼ばれた足が骨折した時用の添え木はアメリカ海軍で採用され15万本以上の大量生産がされたそうです。バカ売れですね^^
イームズはレッグスプリントの収入などを元に次々と新たな家具などを開発して以後、第二次世界大戦の終わりと共にその家具などが世界中へ広まっていくことになります。
現在では、「ミッドセンチュリー」や「ミッドセンチュリーモダン」などと呼ばれるデザインスタイルのひとつとしてモダン家具イームズは確立しています。
イームズは世界的にも評価が高く、カウフマン国際デザイン賞なども受賞している実力派で、イームズ夫妻が亡くなった現在でも、アメリカのハーマンミラー社やスイスのヴィトラ社から現在も販売されて人気の家具です。。