クロックス(crocs)メリージェーン

クロックス(crocs)とは?

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クロックスはアメリカのウオータースポーツシューズなどを専門に作っている2002年創立のメーカーです。
2002年創立とあなどるなかれ、2006年にはアメリカ・ナスダックに上場するまで成長した優良企業ですから、、、

クロックス(crocs)サンダル

クロックスのサンダルは履いたことのある人なら分かるでしょうが、飾りなどの装飾が全くないんですよね〜クロックスって、、、飾りがない分、素足ではいた時の履き心地は最高です!
クロックスサンダルの最大の特徴はクロスライトといわれるゴムでもなく、スポンジでもなく・・・といった独特の感触のソールで、雨や水に強く滑りにくいので、普段履きのシューズとしても最適ですが、室内履きとしても重宝する軽くて心地良いシューズです。

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クロックス(crocs)メリージェーン

クロックスのメリージェーンと言うサンダル知ってますかぁ?
クロックスのメリージェーンはクロックスのユニセックスモデルのケイマンのレディーズバージョンです。
レディースのみの対応となります。
ケイマンの後継モデルとして作られた典型的なクロックスのデザインですが、靴の幅をワイズと言いますが、ワイズが広い分男女両方ではけるモデルがケイマンですが、女性向けのモデルの要望もおおくて、その結果つくられったのがクラックスメリージェーンです。
手にとってもらえると分りやすいのですが、ワイズを細めにして、甲の部分が低くなっているんですね〜メリージェーンは。
ゴテッとした感じのあるケイマンとは違い、メリージェーンはすっきりスマートに女性らしいデザインとなっています。
ただ違うのは、ケイマンのかかとにくる所のストラップがシングルなのに対して、メリージェーンはダブルストラップになっています。
これならスカートに合わせても違和感なくは着こなせると思います。
そして、靴幅が狭くなった分、足も細く見えるから女性ならメリージェーンがおすすめかな。

クロックス(crocs)キッズ

クロックスが大流行したのには、キッズモデルにも対応したことが挙げられます。
軽くて履きやすくて、水に濡れても平気ということで、子どもたちに大好評。
うちの子供もクロックスキッズを欲しがったので、買ってあげましたが、夏場はとても重宝しました。

だって、水遊びしてもほっておくと勝手に乾くし、汚れてもかんたんに水拭きしてあげればOK!ですからね〜

残念なのは、クロックスのサンダルを履いてエスカレーターに乗ったときにエスカレーターの隙間にサンダルが入り込みケガをするという事故が全国的に発生して問題になったことです。
クロックスサンダルの最大の特徴である、クロスライトという材質が災いしたのか、柔らかすぎて隙間に入り込んでしまうことがあるようです。
子どもにキッズモデルをはかせるときは、特にエスカレーターに乗るときは中央に立たせてあげましょう。
子どもってイタズラ好きですから、上ったり足をかけたりしますから要注意です。
わたしもエスカレーターに乗せるときは注意させていますよ。

クロックス(crocs)ディズニー

クロックスにはディズニーモデルも発売されていて、足の甲部分の穴がミッキーの顔の形になっているんですよね。
パッと見ると分らないんですが、よ〜く見るとミッキー柄!!とってもかわいいんです。
またまたうちの子ネタですが、キッズモデルを買ってからディズニーモデルも発売されていると気付かれて
「ディズニーが欲しいぃぃぃぃ〜!!」
って、しばらく吠えてました(笑)
ごまかすのに必死だったことがあります。
わたしもディズニー柄があったんならそっちを買いますね。
断然かわいいですからね。

クロックス(crocs)ビーチ

クロックスサンダルは人間工学から導き出されたデザインが基本にあって、まず履きやすい事に重点を置かれているそうです。
足裏の重心バランスを緻密に計算して作られるクロックスのサンダルは、ただ履きやすいだけじゃなく、長い間歩いても疲れにくくなっているようです。
わたしが良いなぁ〜と感じたことは、ビーチサンダル代わりにクロックスを履いてビーチに行き、そのまま街に買い物に出かけることができたことですかね。
カジュアルファッションとあわせてもクロックスサンダルは良く似合いますし、特にメリージェーンは、女性向けに作られたサンダルだけにとても履きやすく女性のファッションにもジャストフィットするサンダルと言えます。
今年も夏は履きこなすぞ〜〜!