クッキーの簡単な作り方レシピ

手作りクッキー

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クッキーは小麦粉をもとにし、焼いたお菓子ですが、08年4月から小麦粉が30%値上げするそうですので、なおさら手作りクッキーが良いかも^^
クッキーにはチョコやナッツ、チョコチップ、おから、豆乳などを混ぜると手作りの味が出ていけますよ〜

クッキーの予備知識

日本ではクッキーとビスケットって区別して考えられていますけど、イギリスではどちらもビスケットと呼びますし、アメリカではどちらもクッキーと呼んでいます。
確かにクッキーとビスケットって同じですよね?違います?なんで日本では区別して呼ばれるんでしょうかね?不思議〜

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クッキーの簡単な作り方

クッキーを作る際の主な材料は、卵、薄力粉、バター、塩、砂糖。
その他に場合によっては、クッキーの中にチョコやナッツ、ココアやアーモンドスライスを混ぜて作ります。
ダイエットをしている、もしくはカロリーが気になる人はクッキーの中におからや豆乳をいれてもおいしいですよ。
臨機応変にいろいろなクッキーの味を楽しむのも楽しいですよ〜
調理の工程に入る前には下準備として、バターを軟らかくするとともに、薄力粉をふるいにかけて準備しておくこと。

◆一番初めの工程として、前もって軟らかくしておいたバターをカクハンする。
カクハンすることによってバターに空気を含ませることにより味にまろみが出ます。バターがクリーム状になるまでまぜまぜを繰り返しカクハンさせる。

◆バターがクリーム状になったら砂糖と塩を入れます。
砂糖と塩を入れたらバターに完全に混ざるまでひたすらまぜまぜ攻撃。
ポイントとしてはこの時、全てを一度に入れるのではなく、少しづつ入れてはまぜ、混ざったらまた少し入れてまぜまぜするようにすると簡単に混ざることが出来ます。

◆塩と砂糖が混ざった後は、今度はここへ卵を入れます。卵は全て使わないで卵黄だけを使いましょう!
白みは入れないでね!卵黄をさっきと同じように何回かに分けて入れ、砂糖、塩の時と同様によく混ざるまでカクハンする。

◆卵黄を加えた後は、薄力粉とココアパウダーなどを用意した場合は一緒に入れること。
投入後は今までと同じようにカクハンする。クッキーつくりにはこのカクハンが重要です。この時、手早くではなくゆっくり全体に薄力粉やココアパウダーなどがいきわたるようにまぜまぜカクハンすること。

◆ここまできたらバターは粘り気が出てきますので、全てを入れ終わった後、最後に手でこねます。
ココ重要⇒この時にこねすぎるとクッキーが固くなってしまい独特の食感がなくなってしまう恐れがあるので、こねすぎないように注意すること。
ついこねるのがおもしろくてやりすぎますが、やりすぎは禁物です!マジ硬くなりますからね〜

◆こねるのが終わったら、チョコやナッツ、チョコチップ、アーモンドなどのクッキーに混ぜたいものを生地の中に混ぜ合わせますが、ここでも生地をこねすぎて固くならないように注意しましょう!

◆チョコやナッツなどが生地の中に均等に混ぜ終わったら、生地を成形し焼きに入ります。
この成形の際、生地をあまり広げすぎないように注意する。生地は焼いている間に広がってほどよい大きさになるので、それを見越した上での大きさに留めておくように注意すること。広げすぎると薄く硬く仕上がってしまいます。

◆次は180度程度のオーブンで15分程度焼きます。
各オーブンによっては焼き上がりが変わってきてしまうと思うので、様子を見て焼き時間を決めるようにしたほうがいいでしょう。目安としては、クッキーの中にチョコレート等を混ぜた場合はそれらが焦げる、またはちょっと溶け出す程度がほどよいタイミングだとおもいますので、オーブンで焼きながら表面を観察しましょう。

手作りクッキーに慣れてきたら、今度はおからや豆乳クッキー、アイスボックスで作るクッキーとチャレンジしてみてください!
特に豆乳クッキーは豆乳クッキーダイエットとして、女性に人気があります。
おいしくてダイエットにもなるんだったら一石二鳥ですからね^^